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<title>My RSS &#x30d5;&#x30a3;&#x30fc;&#x30c9;</title><link>http://michael-ballgame.com/index.html</link><description>That&#x27;s Ballgame&#x21; Blog</description><dc:language>ja</dc:language><dc:creator>mail@michael-ballgame.com</dc:creator><dc:rights>&#x8457;&#x4f5c;&#x6a29; 2011 Michael</dc:rights><dc:date>2011-11-08T11:39:36+09:00</dc:date><admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.realmacsoftware.com/" />
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<lastBuildDate>火, 24 1月 2012 23:35:52 +0900</lastBuildDate><item><title>&#x5144;&#x5f1f;&#x3067;&#x7121;&#x5b89;&#x6253;&#x7121;&#x5f97;&#x70b9;&#x8a66;&#x5408;</title><dc:creator>mail@michael-ballgame.com</dc:creator><category>Baseball</category><dc:date>2011-11-08T11:39:36+09:00</dc:date><link>http://michael-ballgame.com/blog/files/e1a4567dd05d3670f65da59a123f8ec3-13.html#unique-entry-id-13</link><guid isPermaLink="true">http://michael-ballgame.com/blog/files/e1a4567dd05d3670f65da59a123f8ec3-13.html#unique-entry-id-13</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">先週のことですが、ボブ・フォーシュが亡くなったそうです。先のワールドシリーズ第7試合で始球式のために地元ファンの前に姿を現してから、わずか1週間という急な訃報に、わたくしも含めて、衝撃を受けている人は多いようです。フォーシュがマウンドに立った試合に勝って、今年11回目の世界一に輝いたセイントルイス・カーディナルズですが、監督トニー・ラルッサの引退に続く残念な知らせで、喜びも半ばというところでしょうか。<br /><br />ボブ・フォーシュは、1970年代から1980年代にかけて、セイントルイスの主力として活躍した右腕投手でした。MLB4年目の1977年に20勝をマークしたのがキャリアの最高潮でしょうが、その後も安定して10勝以上をマークし続け、1982年にワールドチャンピオンになった時には、ホアキン・アンドゥハルと並び、ティーム最多の15勝を挙げています。MLB16年間の通算成績は、498試合登板のうち先発は422試合、168勝136敗3セーヴ、防禦率3.76、1,133奪三振。打者に打たせてアウトにする投球術に長けていた投手ではありましたが、名投手と呼べるほどの実績ではありません。しかしフォーシュには、1978年4月16日のフィラデルフィア・フィリーズと1983年9月26日のモントリオール・エクスポズの2度、無安打無得点試合達成という輝かしい記録があるのです。<br /><br />最初の試合の模様は、ダイジェストながらも当時のスポーツニューズで報じられたのを見た記憶があります。無安打無得点試合と言えば、きわどい判定がつきものですが、この試合でも、そんなプレイがありました。8回表、この回の先頭打者だったギャリー・マダクスの打球は三塁前に転がります。当時のセイントルイスの三塁手は、「ザンボニ」の異名を持つケン・ライツ。ザンボニというのは、スケートリンクの表面を平らにするための車（ただし、ザンボニは会社名）のことで、グラウンダーには非常に強いライツを、表面の荒れた氷を削っては集める機械になぞらえたというわけです。ところが、この打球の処理をライツがもたつき、マダクスが一塁に出ることになった。あと6つのアウトで記録達成という場面ですから、打球の判定が注目されるところですが、記録はライツの失策です。前の年の1977年には、三塁手としてシーズン9失策という当時の最少記録を樹立しているライツがミスを犯すとはと、この判定はいろいろと物議を醸したものですが、ともあれ、この打球が失策と記録されたおかげで、フォーシュの無安打無得点試合は達成されました。<br /><br />ボブ・フォーシュが赤い鳥だったのは、1974年から1988年の途中までで、現役最後の1年半はヒューストン・アストロズで投げています。そのヒューストンは、ボブの実兄ケンが11年間プレイしたティームでした。ケン・フォーシュも弟と同じく、MLBで16年間マウンドに立ち、521試合登板で114勝113敗51セーヴ、防禦率3.37、1,047奪三振の記録を残しています。兄の方は救援での登板も多かったのですが、1979年以降はローテーションの一角として投げ続けました。先発に定着した、その最初の年、1979年の最初のマウンドとなった4月7日の試合で、ケン・フォーシュはアトランタ・ブレイヴズを相手に無安打無得点を達成しているのです。MLBには、フィルとジョーのニークロ兄弟、ジムとゲイロードのペリー兄弟、ラモンとペドロのマルティネス兄弟など、MLBの歴史に残る投手兄弟は何組もあるのに、兄弟揃って無安打無得点試合を達成しているのは、フォーシュ兄弟しかいません。<br /><br />史上唯一の記録として、MLBの歴史にその名を残し、1982年と2011年と、セイントルイスに2度の世界一をもたらしたボブ・フォーシュの死を悼み、心からの冥福を祈りたく思います。</span>]]></content:encoded></item><item><title>&#x30a2;&#x30f3;&#x30bf;&#x30c3;&#x30c1;&#x30e3;&#x30d6;&#x30eb;</title><dc:creator>mail@michael-ballgame.com</dc:creator><category>Baseball</category><dc:date>2011-11-03T08:13:17+09:00</dc:date><link>http://michael-ballgame.com/blog/files/31ef0548cbe21b9ec5d06b53588f7096-12.html#unique-entry-id-12</link><guid isPermaLink="true">http://michael-ballgame.com/blog/files/31ef0548cbe21b9ec5d06b53588f7096-12.html#unique-entry-id-12</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">30ティームのトップページを完成させたと言ってから、またしても忙しさにかまけているうちに時が経ち、しかしおかげさまをもちまして、わたくしの長年のひいきであるセイントルイス・カーディナルズが11回目の世界一を成し遂げることができて、たいへんに喜んでおりました。「HISTORY」で、1982年のワールドシリーズのことを書いておりますが、わたくしがセイントルイスを応援するようになったのがその時からであるので、今年2011年はちょうど30年目ということになります。その間に3度も世界一を見ることができてしあわせです。平均すれば10年に1度というから、数字の上ではあまり多くないように見えても、MLB全体で最低26ティーム、リーグには少なくとも12ティームが所属していたことを考えれば、水準以上の出来と言えるでしょう。<br /><br />ティームにワールドチャンピオンをもたらして、監督トニー・ラルッサが野球界からの引退を発表しました。ラルッサがMLBで采配を揮うようになったのは、1979年のシカゴ・ホワイトソックスが最初です。この年開幕当初は、ドン・ケシンジャーが当時としても珍しかったプレイヤー・マネージャーとしてティームを率いていました。しかし、46勝60敗という成績不振のために解任され、その後をラルッサが引き継いで27勝27敗の五分の成績でシーズンを終えたわけです。ラルッサは、それから8年シカゴの監督を務めます。1983年は、ラルッサが初めて最優秀監督に選ばれた年ですが、この年のシカゴは、当時のアメリカンリーグ西地区で99勝を挙げ、2位以下は全て勝率5割未満という圧倒的な強さを示したものでした。<br /><br />1986年途中にシカゴを解任されたものの、すぐにオークランド・アスレティックスに迎えられました。そして1988年から1990年にかけて、3年連続アメリカンリーグ優勝と、ティームにとっても自分にとっても、黄金時代を築き上げることになります。セイントルイスにやって来たのは、オークランドで10年を過ごした後の1996年のことで、それから足掛け16年、ここでの仕事を続けてきました。気が付いたら監督としてのキャリアは33年となり、ニューヨーク・ジャイアンツで30年半も采配を揮った殿堂入り監督ジョン・マグローと並ぶことになりました。わたくしがMLBに興味を持ち始めたとき、コーネリアス・アレグザンダー・マギリカディことコニー・マックが、フィラデルフィア・アスレティックスで50年監督を務めたという話に驚き、その記録に続くのがマグローでした。マックはともかくも、マグローの記録も、監督交代が頻繁に行なわれる現代MLBにおいては、ある意味アンタッチャブルだと思われたものです。いや、ラルッサがマグローに並んだとは言え、今でもやはりアンタッチャブルな記録であることには変わりはないでしょう。昨年惜しまれながらMLBから退いたボビー・コックスでさえ監督生活は29年間。コックスの場合には、1986年から1989年までの4年間の空白があったことが惜しまれます。<br /><br />ラルッサが去った後、セイントルイスの監督には誰が招かれることでしょう。有力と見られているのは、2004年のワールドシリーズで世界一を争ったボストン・レッドソックスのテリー・フランコナ。タムパベイ・レイズをポストシーズンの常連ティームに育て上げたジョー・マッドンを狙っているという噂もあれば、内部からの昇格ならば三塁コーチのホセ・オケンドという話もあるようです。個人的には、セイントルイスのメンバーとして馴染みの深いオケンドの就任を希望します。わたくしはタムパベイも好きなので、マッドンにはもうしばらくレイズで采配を揮ってもらいたいですね。</span>]]></content:encoded></item><item><title>30&#x30c6;&#x30a3;&#x30fc;&#x30e0;&#x306e;&#x30c8;&#x30c3;&#x30d7;&#x30da;&#x30fc;&#x30b8;</title><dc:creator>mail@michael-ballgame.com</dc:creator><category>Michael</category><dc:date>2011-06-04T14:06:57+09:00</dc:date><link>http://michael-ballgame.com/blog/files/c91f80d1ce734a65986e085195adee51-9.html#unique-entry-id-9</link><guid isPermaLink="true">http://michael-ballgame.com/blog/files/c91f80d1ce734a65986e085195adee51-9.html#unique-entry-id-9</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">MLB30ティームのトップページが完成しました。作業が半ばまで来たところで、Microsoft Officeのヴァージョンを新しくしたら、HTMLに書き出した際の体裁が微妙に変化するという事故が起こったのです。今ならまだ間に合うというので、またしても、全てのページの体裁を調整するという余計な作業が発生してしまいました。それでも、変更作業はスムーズに進み、何とかトップページ30枚分の完成にこぎつけたわけです。<br /><br />トップページができたので、今度は中身を充実させていかないとなりません。各ページのサイドバーには、それらしいアイテムが列記されていますが、もしかすると、多少の変更があるかもしれません。ともあれ、データ部分には、どの記録を載せればよいか、コメント部分では、どんな出来事を書き、誰の話を綴ったらよいか、内容の吟味がまた大変なわけですが、量はともかくも、書くこと自体は楽しみにしています。今のところ大きな仕事が入ってきていないので、さらに再建作業が進められるそうです。個人記録のような、データに関するページは、あまり難しく考えなくとも作成できるので、こちらを中心にして作業するのがよいでしょう。</span>]]></content:encoded></item><item><title>&#x91ce;&#x7403;&#x3068;&#x6620;&#x753b;&#x3053;&#x305d;&#x304c;&#x6587;&#x5316;&#x3067;&#x3042;&#x308b;</title><dc:creator>mail@michael-ballgame.com</dc:creator><category>Movies</category><dc:date>2011-05-07T12:42:36+09:00</dc:date><link>http://michael-ballgame.com/blog/files/2b6b3531771f53332ed807202491050a-7.html#unique-entry-id-7</link><guid isPermaLink="true">http://michael-ballgame.com/blog/files/2b6b3531771f53332ed807202491050a-7.html#unique-entry-id-7</guid><content:encoded><![CDATA[<img class="imageStyle" alt="" style="float:left; margin: 2px 8px 2px 0" src="http://michael-ballgame.com/blog/files/fieldofdreams.jpg" width="106" height="153" /><span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">映画『フィールド・オブ・ドリームス』"Field of Dreams"は、親と子、過去と現在が、野球を通してつながるというテーマが共感を呼び、代表的な野球映画のひとつに数えられています。</span><br /><br /><span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">レイ・キンセラは、妻と娘との3人で、アイオワでトウモロコシ農家を営んでいます。畑仕事をしていたレイは、"If you build it, he will come.（それを作ればあの男はくるだろう）"という声を耳にします。誰がどこから語りかけてきたものなのか。謎の声が気になって仕方のないレイでしたが、ある日の夕方、自分のトウモロコシ畑の真ん中に、照明であかあかと照らされた野球場が浮かび上がっている光景を目にして、はっと気がついた。レイは畑をつぶして野球場を建てましたが、あの男はいっかな現れようとしません。収入は減る、周囲の人たちから陰口を叩かれる。レイたち家族の暮らしは次第に厳しくなってきます。そんなある晩、不思議なできごとがレイの野球場でついに起こったのでした。</span><br /><br /><span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">映画の中でジェイムズ・アール・ジョーンズ扮する作家テレンス・マンが、アメリカという国は急速に変化してきたが、ただ一つ野球だけは変わっていないと語る場面があります。建国から230年という歴史の浅い国が誇ることのできる独自の文化は、野球とハリウッド映画との二つだとよく言われますが、『フィールド・オブ・ドリームス』はその二つが見事に結びついた佳作と言っていいでしょう。（2007年5月9日）</span>]]></content:encoded></item><item><title>&#x504f;&#x898b;&#x3092;&#x4e57;&#x308a;&#x8d8a;&#x3048;&#x3066;</title><dc:creator>mail@michael-ballgame.com</dc:creator><category>Movies</category><dc:date>2011-04-24T14:16:35+09:00</dc:date><link>http://michael-ballgame.com/blog/files/1fa71dbdf80cef87951af80adf1edbda-6.html#unique-entry-id-6</link><guid isPermaLink="true">http://michael-ballgame.com/blog/files/1fa71dbdf80cef87951af80adf1edbda-6.html#unique-entry-id-6</guid><content:encoded><![CDATA[<img class="imageStyle" alt="" style="float:left; margin: 2px 8px 2px 0" src="http://michael-ballgame.com/blog/files/rememberthetitans.jpg" width="105" height="150" /><span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">『タイタンズを忘れない』"Remember the Titans"は、実話に基づく映画です。70年代前半、ヴァージニア州アレクサンドリアの二つの高校、ヨーロッパ系アメリカ人だけが通う学校とアフリカ系アメリカ人だけが通う学校とが統合されました。公民権運動が北米大陸全土で展開されていた時代とはいえ、南部のヴァージニアには依然としてアフリカ系アメリカ人に対する偏見が根強い。そこに、ノースカロライナ州の高校からアフリカ系アメリカ人監督ハーマン・ブーンがアメリカンフットボール部に赴任します。そしてブーンが、州の教育委員会の後押しで現職のヨーロッパ系アメリカ人監督ビル・ヨーストと交代したことで、街中が騒然となります。</span><br /><br /><span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">部員の間にも険悪な空気が漂いますが、そういうこだわりのまったくないルーイ・ラスティクや、自由な雰囲気の西海岸から転校してきたロニー・"サンシャイン"・バスが加わったことで、選手たちはお互いを理解しあうようになり、ティームの結束は次第に強まっていきます。そしてついにシーズンが開幕。アフリカ系だろうとヨーロッパ系だろうと関係のない、一つのティームとして快進撃を続けるタイタンズの姿に、地元の人たちは、お互いが助け合い、支え合うことのたいせつさを教えられるのでした。</span><br /><br /><span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">『タイタンズを忘れない』はアメリカンフットボールの映画ですが、今年4月15日は、MLB初のアフリカ系アメリカ人選手ジャッキー・ロビンスンが、ブルックリン・ダジャーズのメンバーとしてデビューした日から数えて60年目。きょうのこの日を記念するとともに、人種の問題について改めて考えさせてくれるこの映画を紹介しました。（2007年4月16日）</span>]]></content:encoded></item><item><title>&#x4e0d;&#x601d;&#x8b70;&#x306a;&#x4e09;&#x89d2;&#x95a2;&#x4fc2;</title><dc:creator>mail@michael-ballgame.com</dc:creator><category>Movies</category><dc:date>2011-04-24T14:02:53+09:00</dc:date><link>http://michael-ballgame.com/blog/files/de3e3699da754394f2f2e102b866af9c-5.html#unique-entry-id-5</link><guid isPermaLink="true">http://michael-ballgame.com/blog/files/de3e3699da754394f2f2e102b866af9c-5.html#unique-entry-id-5</guid><content:encoded><![CDATA[<img class="imageStyle" alt="" style="float:left; margin: 2px 8px 2px 0" src="http://michael-ballgame.com/blog/files/bulldurham.jpg" width="102" height="146" /><span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">映画『さよならゲーム』"Bull Durham"は、すこぶる現実的な物語です。舞台になっているのは、A級マイナーリーグのダラム・ブルズ。選手、監督、コーチ、ファンなど、そこに集まる人々の人間模様を描いた映画ですが、監督と脚本とを務めたロン・シェルトン自身がデトロイト・タイガーズのマイナーリーグでプレイした経験があるだけに、登場人物のそれぞれが実に生気に満ちています。</span><br /><br /><span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">クラッシュ・デイヴィスは、現役生活も終わりに近づいているヴェテラン捕手。その実績を買われたデイヴィスは、新人の教育係としてダラムに雇われます。デイヴィスが面倒を見ることになったエビー・ラルーシュは、素質は抜群だが、人間の方がまったくなっていない青二才でした。しかし、デイヴィスは不承不承、エビーのお守役を引き受けることになります。一方、国語教師のアニーは、ダラムの有望な若手を見出しては精神面でのサポートをしているという、たいへんな野球好き。アニーもエビーに注目したところで、三人の不思議な関係が始まります。シーズンが進むにつれて三人は少しずつ変化していき、そして、シーズンの終わりはすなわち、この関係に幕が引かれることを意味します。女と男、若手とヴェテラン、来る者と去る者。それぞれの対照が絶妙な佳品です。</span><br /><br /><span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">余談ですが、この映画には、今ラスヴェガスで最も人気があるといわれるスタンダップ・コメディアンのダニー・ガンズが出演しています。役どころは、デイヴィスたちのティームメイトの一人。プロ顔負けのダブルプレイを決める場面が出てきますが、実はダニー・ガンズは、シカゴ・ホワイトソックスのマイナーリーグでプレイしていた本物のプロ野球選手だったそうです。（2007年4月16日）</span>]]></content:encoded></item><item><title>&#x4f53;&#x88c1;&#x306e;&#x5909;&#x66f4;</title><dc:creator>mail@michael-ballgame.com</dc:creator><category>Michael</category><dc:date>2011-04-20T23:37:17+09:00</dc:date><link>http://michael-ballgame.com/blog/files/20bb618b40e1d6cc9330ac309d94cc26-4.html#unique-entry-id-4</link><guid isPermaLink="true">http://michael-ballgame.com/blog/files/20bb618b40e1d6cc9330ac309d94cc26-4.html#unique-entry-id-4</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">その後仕事が入り、ちょっと間が空いてしまいましたが、久しぶりにページの追加をし、さらに全体的な体裁の変更を行ないました。追加したページは「ALL STAR GAME」です。実は意外に示すべき情報が多いということが判明し、削りに削り、幅を思い切り狭めてみたものの、それでも画面いっぱいを占めることになってしまいました。わたしがMLBに興味を持ち始めたころには、ナショナルリーグが圧倒的な強さを誇っていたのが、1980年代後半に入って形勢が逆転。気が付いてみたら、両リーグの勝敗はほぼ互角になっていたということを、改めて思い知った次第です。<br /><br />体裁の変更というのは、ページのHTMLを作成する際のフォントサイズを、上に表示されているメニューバーとのバランスを考え、1ポイント小さくしたものです。これまでは本文の字がむやみに大きく目立っていて、何となくかすれた感じに見えていたのが、かなり改善されたのではないかと思います。Safari、Firefox、Google Chrome、Internet Explorerでテストした限りでは、問題はなさそうに見えました。<br /><br />最近は大きな地震が少なくなってきて、ようやく落ち着いてきたかなという気もしますし、そう言いながら、これは大きな余震に襲われる前の静けさなのではないかという警戒心がないわけではありません。そんな毎日を過ごしながら、本当に落ち着きを取り戻す時を待ち望んでいるわけです。</span>]]></content:encoded></item><item><title>&#x554f;&#x984c;&#x89e3;&#x6c7a;</title><dc:creator>mail@michael-ballgame.com</dc:creator><category>Michael</category><dc:date>2011-04-12T11:49:35+09:00</dc:date><link>http://michael-ballgame.com/blog/files/390afa4e7bf65733b6b414bb661cf747-3.html#unique-entry-id-3</link><guid isPermaLink="true">http://michael-ballgame.com/blog/files/390afa4e7bf65733b6b414bb661cf747-3.html#unique-entry-id-3</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">きのうは、あの大地震からちょうど1ヶ月目でしたが、夕方にまたひどく揺れましたね。地面がぐるぐると回転するような揺れ始めから、大きな横揺れに移っていくところは、あの時と同じように思われました。ただ、3月11日の時には本棚から本が落ちてきましたものの、今回はそれほどの揺れではありません。それでもかなりの規模の地震であったことは確かです。ところで、わたくしの住まっている辺りでは、昼間は春らしい陽気だったのが、夕方近くなってから雲行きが怪しくなり、どろどろと雷が聞こえてきます。すると、それから10分もしないうちに激しい雨に変わりました。夜になって雨が小やみになると、今度は大風が吹き始めます。自然のことは、人間の考えの及ぶところではないですが、ほんの短い間に、あまりにもいろいろなことが起こり過ぎて、気持ちが落ち着く暇もないという人が多いことでしょう。<br /><br />さて、昨日はヘッダーのデザインが崩れるというトラブルが発生していたのですが、わずか1日であっさり解決してしまいました。けさふと思いついて、Excelで作表をする際、事前にページの初期設定を変更してみたところ、どのページもきちんと表示されるようになったのです。これに気分を良くして、「AWARDS」と「EVENTS」のコーナーを新設。それぞれに「MVP」と「新人ドラフト」のページを追加しました。また仕事の忙しくならない前に、ページをどんどん加えていきましょう。</span>]]></content:encoded></item><item><title>Houston&#x2c; we have a problem.</title><dc:creator>mail@michael-ballgame.com</dc:creator><category>Michael</category><dc:date>2011-04-11T11:43:11+09:00</dc:date><link>http://michael-ballgame.com/blog/files/583ae74561ee27abf3bcc2b5237e8cd1-2.html#unique-entry-id-2</link><guid isPermaLink="true">http://michael-ballgame.com/blog/files/583ae74561ee27abf3bcc2b5237e8cd1-2.html#unique-entry-id-2</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">抱えていた仕事が片づいたので、再建工事をさらに進めてみました。1つは、「LEADERS」への防禦率の通算、シーズン及び年度別一覧表の追加、もう1つは「TEAMS」へのミネソタ・トゥインズのトップページ追加です。実を言うと、表の作成というのは、『That's Ballgame!』再建に当たっての、大きな障害の一つでありました。以前に使用していたソフトウェアでは、Excelで作成した表をそのまま貼れば、自動的にページが生成されるという仕組みだったのですが、新しく使っているソフトウェアには、それほど凝った機能が搭載されていません。ExcelファイルからHTMLに書き出して貼り付けることは可能であるものの、なぜか表の体裁が崩れるというアクシデントが続出したため、しばらくしおたれていたものです。しかし今回は、拙いながらもHTMLの知識を身につけての再出発であるので、崩れた表を建て直すくらいの操作はできるようになっています。おかげで、防禦率の、通算及びシーズン上位30名と年度別リーダーの表はずいぶんきれいに仕上げることができました。<br /><br />にもかかわらず、やはり問題は発生するものです。ミネソタのトップページ作成に当たり、ティーム情報のHTMLを貼り付けたところ、なぜかヘッダーの体裁が変更されてしまうという謎のエラーが起こりました。防禦率の表作成で行なった操作を試してみてもだめ、ページを最初から作り直してみても、やはりだめ。ソースを表示させて、他のページと比較してみても、これといった問題点は見受けられません。ミネソタの公式ホームページへのリンクを修正したところ、ようやく見栄えが良くなりましたが、それでもわずかながらヘッダの体裁が違っています。これからまだ29ティーム分のトップページをこしらえなければならないというのに、果たしてこの問題は解決できるのだろうか。しかし、ホームページを再建すると決めた以上は、アポロ13号よろしく、考えつく限りの工夫を凝らして、難局を乗り切っていかねばなりません。</span>]]></content:encoded></item><item><title>&#x300c;TEAMS&#x300d;&#x3092;&#x8ffd;&#x52a0;</title><dc:creator>mail@michael-ballgame.com</dc:creator><category>Michael</category><dc:date>2011-04-09T23:57:25+09:00</dc:date><link>http://michael-ballgame.com/blog/files/72749ce1017e6b51c64cdd55619593b8-1.html#unique-entry-id-1</link><guid isPermaLink="true">http://michael-ballgame.com/blog/files/72749ce1017e6b51c64cdd55619593b8-1.html#unique-entry-id-1</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">いよいよ本格的に暖かくなってきたと思いきや、きのうは大風、きょうは大風に加えて小雨が混じるという、外出にはつらい天気となりました。そもそも、原子力発電所のこともあって、雨の日には外出を慎むべしとの通達が出ているわけですが、用事があるのに外に出ないわけにはいかない。横殴りの風に傘を吹き飛ばされそうになりながら、ちょっと用足しをしてまいりました。<br /><br />ここ数日仕事が立て込んでおりましたが、それもようやく一段落つくことができましたので、「TEAMS」のトップページを作成しました。統括の考えとしては、このトップページからMLB30ティームそれぞれにリンクを貼り、各ティームについて、情報を提供するというスタイルをとる予定です。とは言うものの、スタイル自体は以前と少しも変わっていなくて、その代わり、掲載する情報を整理し直そうと考えております。現在仮にアリゾナ・ダイアモンドバックスのトップページがこしらえてありますが、左側のサイドバーでおわかりの通り、プレヴュー、レヴューの類いを取り外して、もっと歴史的事象に重点を置こうという方針です。プレヴューやレヴューは、書いていて楽しい文章ではあるのですが、絶対に時期を外せないという強力なしばりがあるところが難点です。このために、1年の3分の1は完全に奪われてしまって、その他の記事に全く手を付けることができなかったようなところがありました。そこで、まず動かない事象を片づけてしまってから、現在進行中の出来事に手を出すというのでもよろしいのではないか。新しい『That's Ballgame!』は、そのような方針で全体的に進めていこうと思います。<br /><br />もっとも、動かない事象であるというだけで、書くべき内容はいくらでもある。特に今回、ティームの歴史だの、過去の名選手・名監督だのの話をしようと企んでいるため、相当量の文章を書くことになるのは必定です。それでもなお、このような方針でホームページを運営しようと考えたのは、ほとんどの日本人にとってどうでもよかった、昔のMLBのことを綴っておきたいという思いが強くなってきたためです。その意気込みで、どこまでホームページ再建が続けられるか。ひとまず、行けるところまでがんばってみるつもりです。</span>]]></content:encoded></item><item><title>&#x304a;&#x3072;&#x3055;&#x3057;&#x3076;&#x308a;&#x3067;&#x3059;</title><dc:creator>mail@michael-ballgame.com</dc:creator><category>Michael</category><dc:date>2011-04-04T13:28:02+09:00</dc:date><link>http://michael-ballgame.com/blog/files/250a3d013e87c3875720f02f0c89b182-0.html#unique-entry-id-0</link><guid isPermaLink="true">http://michael-ballgame.com/blog/files/250a3d013e87c3875720f02f0c89b182-0.html#unique-entry-id-0</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:12px HiraKakuProN-W3; ">大変なご無沙汰をしておりました。『That's Ballgame!』統括のMichaelです。<br /><br />こちらにおいでの方の中には、先の大地震により大変な被害に見舞われた人もあると思います。暮らしが立ち行かなくなるというほどでなくとも、電気、水道、ガス、燃料などでいろいろな不便を感じておいでかもしれません。そして、できることならばそのようなことがあってほしくないのですが、大切な命を失った方もいらっしゃるでしょうか。幸いなことに、東日本に住まいながらも、どうにか普通の毎日を過ごしているわたくしから、被災者の皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。<br /><br />さて、かれこれ2年ほど放り出したままとなっておりました拙サイトでございます。もう10年近くも開いている場所であるのに、一度も完成形に到達したことがない、まるで聖家族教会のできそこないみたいなサイトではあります。にもかかわらず、ご贔屓にしてくださる方もいらっしゃるようで、このままいつまでもうっちゃっておくわけにはいかないと常々思っておりました。ところが、これまで使用してまいりましたホームページ作成用ソフトが生産終了となり、かと言って、後継でありながら、おそらく世界中で最も使われているであろう高級ソフトウェアに乗り換えるために勉強する時間もおいそれと取れるものではありません。<br /><br />そこで統括たるわたくしの考えるには、もっと軽便なソフトウェアを導入し、それに従ってサイト全体の規模も縮小して、出直しを図ろうということになりました。まずは、毎日でも記事の追加が可能であるウェブ日記を中心におき、徐々に北米野球情報を追加していくことにしました。そのようなわけで、最初のうちは殺風景なありさまをさらすこととなりますが、何卒ご了承いただきたく存じます。<br /><br />それではまた、よろしくお願いいたします。</span>]]></content:encoded></item></channel>
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